これまで私は生物学的な男女の区分ではなく、オトコ性/オンナ性という意味で男性・女性という言葉を使ってきました。
先日、NHKのTVでオトコとオンナでは、脳の発達の仕方が異なるという最近の研究結果を放映していました。大事な話だと思いますので、文字情報として残しておきたいと思います。
人の性格は決して固定されたものではなく、経時的に変化するものであり、ある周期性を持つ。
...というのが、私の見解です。そのことを説明するために、3ページ目に突入してしまいました。
私にとっては自明のことのように思えますが、こんな事を考えるのは初めての方もいらっしゃるかと思いますので、もう少しだけ続けます。
さて、DNAの二重螺旋構造、縦軸方向から見るとどうなるでしょう?
人の性格を表すことわざには...
「十人十色」とか「なくて七癖」とか、
人の性格はそれぞれであることを示唆するものがたくさんありますね。
基本的性格の分類を調べてみると...
エニアグラムに代表される9分類法
四柱推命に代表される10分類法
西洋占星術や中国の12支に代表される12分類法
などの伝統的な分類法の他に、
ユングのタイプ論系統の2分法4パターン=16分類法
などがあげられます。
性格の違いは先天的なものなのか、それとも後天的なものなのか?
未だに定説はないようです。
このブログは、自他の性格行動をより深く理解して、人間関係をより良くしていこうという実践的な目的で書いておりますので、学術的な分析は極力避けたいと思います。
ただし、最低限の基本知識がないと、言葉の一つ一つが正しく理解されず、したがって論旨が正確に伝わらないということは避けたいと思います。
最初は自然認識について、非常にマクロ的な話も出てきますが、避けて通れない話ですのでご了解下さい。原理原則的なことはカテゴリー000にまとめてありますので、読み飛ばしていただいてけっこうです。