ヘッダーを模様替えしました。
映画『エデンの東』から、ジェームス・ディーンです。
元祖「反逆のカリスマ」ですが、この映画や「ジャイアント」で彼が演じていたのは、反逆ではなく「自立していく男」です。反逆とは、自立していく過程で起こる現象なのです。
007 父子関係の諸問題の最近のブログ記事
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Ravi Shankar(ラビ・シャンカール) はいわずと知れた世界的に有名なシタール奏者ですね。
私がシタールを習っていたのはベナレスでもっとも有名なDasaswamedh Ghat の近くであり、Ravi Shankarの家まで自転車で行けるよと教えられたことがありました。
Ghat(ガート) というのは、ガンジス川の沐浴場であり、また火葬場でもある場所です。
この動画で使っているシタールは、ベナレス出身のRhada Krishna(ラーダ・クリシュナ) のシタールです。私も、カルカッタにあるRhada Krishna の工房&ショップまで行って、シタールのストラディバリウスといわれる名品を買ってきました。懐かしいです。
前回出てきたタブラ奏者のザキルのデビューはなんと13歳です。父への出演依頼に、自分の代わりに息子を推薦したのですが、すでに一流奏者としての腕を認めていたわけです。
ザキルはリザーブなしの切符一枚で、列車に乗って演奏会場のあるパトナに向かいました。
座席を予約していないため、列車の椅子に座る事ができずに、通路にあぐらをかいてタブラをひざの上に抱えてベナレスの東にあるパトナに行ったそうです。
続きを読む: インド音楽の父子アラ・ラカ&ザキル・フセイン
しばらくはe-Book を書き上げる事に専念したいと思いますので、当面はYouTube 紹介で、軽くいきます。手を抜いているわけではありませんので、よろしく。
3回連続で、インド音楽を紹介します。
最初は、名門カーン家の長男とその息子です。父は伝説のUstad Allaudin Khan で、Ravi Shankar のグル(導師)でもあります。
続きを読む: インド音楽にみる「子が親を超える」とき